体験談 2

50代女性  セラピスト

呼吸は人類のみならず、あらゆる生物の命をつなぐ基本です。

その呼吸に意識をもたらした時、思いも寄らない奇跡が起こります。

私の場合、それは素晴らしいヴィジョンでした。呼吸に導かれ、周波数の波に乗り、見えてきたのはチャクラ全体に横たわる白い龍の姿でした。その美しさに圧倒されていると、白龍は消えていき、次に登場したのが硬い皮に覆われたコブラのような蛇でした。蛇は長い舌をチョロチョロと出しながら近づいてきました。すると私の背後から観音様のような衣装をまとった威厳ある人物が現れて、その手に蛇を乗せると、蛇は蓮の花と化し、開花を始めると中央に5cmほどの大きな雫の玉が光り輝きながら出てきました。そしてその玉は水で出来た露となり、弾け飛んで私の体中に水しぶきを広げていったのです。

実は昨年の春に咳をするようになり、通院してもなかなか咳が治らないためレントゲンやCTを撮った結果、慢性気管支炎になっていました。追い風を受けるように夏頃から胃のムカつきや吐き気もあったため年末に胃カメラの検査をしたら元々慢性胃炎ではあったのですが、それに加えて逆流性食道炎になっていました。病気というものは恐ろしいもので、病名がつくと更に、エネルギーがどんどん奪われていくように感じていました。病気は「気の病」ですから、元気を取り戻すためには気(エネルギー)を正常に使わなければ、と理解していてもストレスや心配事に心を煩わされるコロナの時期と重なり、思うように元気を取り戻せずにいました。そのような最中に、この度の瑠璃の呼吸で見たヴィジョンは私に示された完治の予言のように思われました。そして心が救われたように感じました。

施術後はひたすら眠くて、21時前に就寝したのですが、体がとても熱くなり、まるで更年期障害のピーク時に戻ったような火照りと動悸が続いて、久しぶりに命の母を3日間服用しました。ということは、この瑠璃の呼吸はベースチャクラとの関係が深いようにも思いました。ベースチャクラは元気の源でもあります。そこが活性化されたのでしょう。

瑠璃の呼吸を体験して、元気を取り戻すきっかけとなったように思います。日常生活でも「呼吸」を意識しながら、エネルギーを上手に使っていきたいです。

最後に、瑠璃の呼吸をセッションしていただきまして、ありがとうございました。

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