空気という存在

イルカやクジラ、魚達は海の中に生きています。

私たちから見たら彼らは海の中にいる、という認識があります。

その逆で、彼らから見たら、私たちは空気という存在の中にいます。

ですが、私達は日常において、この空気の存在をほぼ忘れています。酸欠5分で脳が死に始めてしまう、これほど命に関わる重要なものなのに。

この空気を、あなたは感謝を込めて吸い込んでいますか?

そして、感謝を込めて吐き出していますか?

これこそ、呼吸に必要な意識です。

これは、今すぐにできることです。ぜひやってみてください。

そう、私達には”空気という存在の再認識”が必要なのです。そしてその先に、空気(呼吸)で到達する”ナチュラルハイ”の世界が待っています。そこは、言葉では言い表せられない”満たされた静寂”の世界なのです。私のクライアントの中には、この世界を体感し始めた方が出てきています。意図的な呼吸をしていけば、遅かれ早かれはありますが、誰しもが必ず到達できます。

そのために、

空気を、感謝を込めて吸い込み、感謝を込めて吐き出してください。

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