体験談 6

 

50代 女性   作家

何も期待せずに始めたブリージングでしたが、

途中で海の中に白い人たちが流れていくのを助けようとしている自分、助けきれなくて悲しみが来たと、その次に、呼吸できなくなり、苦しくもなく、心地よくなり、遠くにとても綺麗な青いグルグル星雲が見えるのをみてたとき、本当にピタッ!と息が止まり、もーずーっと、しないでいいやー、と。しばーらく恍惚。ガイドが戻ってきて、私のお腹に手をあて、「吸ってー」と、また言い始めたので仕方なく、吸いました。

で、ああ、宇宙には呼吸はいらないんだ、地球に生きるてのは息をすることなんだなあとわかりました。

息=生き

で、自分の意思で、私は地球にいよう、戻ろうと、私の気道を通って、かつて、置いてきた人たち?が、次々、やってきて安全なとこへいくイメージ見ながら嬉し泣き。

私はこの気道でいようと。

むかーしから、子供の時から、とりかえしつかないかなしさがあり、その理由はかつて自分が非力で助けられなかった記憶だったんだって、再認識、できスッキリしました。
目覚める前、モニター画面が三角に立ち上がり、そこにいろいろなものが映し出されましたが、もう内容はおぼえていません。

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